目黒区の内科・アレルギー科・小児科は目黒通りハートクリニック

完全予約制心療内科

ご注意ください
◆入院が必要なほど強い症状の方、摂食障害・総合失調症・パーソナリティー障害などより専門性の高い疾患の方、15歳未満の方は、精神科・児童精神科の専門医療機関でのご受診をお願いいたします。
◆なるべく少ない薬での治療を目指しています。ハルシオン、エリミン、ベゲタミンA・Bなどは原則、使用いたしません。また、デパスも限定しての処方になります。
◆心身症の性質上、初診当日には診断が確定できず、診断書をすぐにお渡しできないことがあります。

心療内科担当医

神出 誠一郎(じんで せいいちろう)
医学博士
精神保健指定医
精神神経学会専門医
 

 

経 歴

  • 平成8年
  • 国立滋賀医科大学医学部 卒業
  • 平成12年
  • 東京大学大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻博士課程
  • 平成16年
  • 東京大学医学部附属病院 精神神経科助手
  • 平成17年10月~
    平成20年12月
  • 米国国立精神衛生研究所(NIMH)・認知行動遺伝学部門ビジティングフェロー
  • 平成22年
  • 東京大学医学部附属病院 精神神経科講師
  • 平成28年
  • 東京大学医学部附属病院 精神神経科准教授

こころの病気

目黒通りハートクリニック『心療内科』で診察できるのは、以下の心身症になります。

睡眠障害・不眠症

“夜、なかなか寝つけない”、”十分に寝ているはずなのに眠った気がしない”…。現代人の5人に1人は睡眠に対する悩みを抱えているとされており、若い方にも増えています。
「睡眠障害」・「不眠症」は、「高血圧」や「心臓病」など他の大きな病気を引き起こしかねません。早めにきちんと治療することが大切です。
目黒通りハートクリニックでは、「睡眠時無呼吸症候群」について、検査キットの貸し出し歯科クリニックのご紹介やCPAPなど、きめ細やかなフォローをしています。精神科医だけでなく、循環器専門医もいるクリニックで、あなたの眠りの治療をはじめませんか?

 

うつ病

“いつもより気分が優れない”、“やらなければならないのにやる気が起きない”…。ヒトは誰でも悲しいことや失敗すると落ち込むものです。ただ、その気分が長く続き、生活に支障が出るときは「うつ病」の可能性があります。
仕事熱心・生真面目・几帳面な方がなりやすいだけでなく、出産後や更年期といった女性特有の「うつ病」も問題になっています。

パニック障害

突然、なんのきっかけもなく、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニック発作が繰り返し起きる病気です。
一度起きてしまうと、“また同じ発作が起こるのでは…?!”と不安がつきまとうようになり、不安で不安で仕方なくなります。一人で外出ができない、電車に乗れない、引きこもり、など日常生活に支障をきたすことが少なくありません。

 

適応障害

人間関係や仕事、受験、近親者との死別など大きなストレスにうまく適応できず、ココロとカラダに障害が出てしまう病気です。
ストレスは外部からの刺激へ必要なものですが、ストレスが過剰なとき、もしくはストレスに弱くなっているときにバランスが崩れて、様々な症状を引き起こします。登校拒否や出社拒否、引きこもりなど「適応障害」の患者様は増えています。

強迫性障害

“外出先で家に鍵をかけ忘れていないか気になる”、“ガスの元栓をしめたか不安で仕方ない“…。このような不安が強くなり、日常生活に支障をきたした状態が「強迫性障害」です。
洗わなくてもいいとわかっていても必要以上に手を何度も洗ったり、過度に掃除を行うなど、強迫観念が行動に現れる場合もあります。

 

社交不安障害(SAD)

人前で話したり、食べたり、書いたりすると、不安や恐怖を感じて赤面する、汗が噴き出る、声が震える、喉が渇く。こんな症状は「社交不安障害」かもしれません。
いくら苦しんでも周囲には伝わらない「社交不安障害」、実は、脳内の神経伝達物質が原因かもしれないと言われています。

 

自律神経失調症

自律神経は、自分の意志と関係なく、全身の器官をコントロールしている神経です。バランスが崩れると、めまいや耳鳴り、頭痛、イライラなど、心とからだに様々な症状が現れます。
検査をしても悪いところが発見できずに、悩んでいる方も多い病気です。精神科医・内科医のいる当クリニックにぜひご相談ください。

認知症

“もの忘れが多くなる”、“時間や場所を忘れる”…。これらは「認知症」の初期症状かもしれません。正常に働いていた脳の機能が低下し、記憶や思考に影響がみられる病気です。
進行すると、人格が変わったり無気力になったりと今まで通りの生活を送れなくなるおそれもあるため、早期の診断が大切です。
「認知症」のタイプによっては、治療で進行を遅らせられることもあります。“あれ?”と思ったら、いつでもご相談ください。